伊勢志摩の旅館なら渡鹿野島の旅館【味の宿 浮島】

                                      
三重県伊勢志摩に浮かぶ小さなリゾートランド、渡鹿野島、味の本場、関西の料亭、ホテルで培った経験と本物の素材の繰り出す珠玉の海鮮料理、旅館「浮島」心に染みる味の宿
伊勢志摩渡鹿野島(わたかの島)の料理旅館
あのりふぐ・くえ鍋(クエ)・まとやかき・伊勢海老・各種海鮮料理の旅館
味の宿 旅館伊勢志摩の旅館・浮島
TEL 0599−57−2192  

三重県の伊勢志摩の中心にあたる渡鹿野島(わたかの島)は的矢湾に浮かぶ小さなリゾートアイランドです。
渡鹿野島(わたかの島)で伊勢志摩の自然と新鮮な「あのりふぐ」や伊勢海老など海鮮料理を当旅館でお楽しみ下さい。

お伊勢参りは是非、志摩に足を運んで頂き新鮮な海鮮料理をお楽しみください。

   

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伊勢志摩の観光拠点の旅館としてご利用ください!
ようこそ伊勢志摩渡鹿野島の料理旅館、味の宿 浮島へ!
旅館の前ですぐに釣りができ、ビーチまで徒歩5分も掛かりません、何をするにも徒歩移動でOK!
島全体が散歩道。車も無く綺麗な空気に静かな環境でアイランドテラピーをお楽しみください。
伊勢志摩渡鹿野島の観光拠点として最適な旅館「味の宿 浮島」。
伊勢志摩ならではの静かな入り江にたたずむ自然と、海の幸を楽しむ旅館です。
新鮮な美味しい物を召し上がって頂きたく、当旅館なりに精一杯サービスさせて頂いて下ります。
正直な旅館である事を大切にしたいと考えております。家族経営の小さな民宿の様な旅館では御座いますが、家族一同、心からお待ちしております。
渡鹿野島(わたかの島)で伊勢志摩の自然と新鮮な「あのりふぐ」や伊勢海老など伊勢志摩ならでわの
海鮮料理を当旅館でお楽しみ
下さい。

伊勢志摩 渡鹿野島の旅館【味の宿 浮島】心にしみる味の宿
旅館 浮島は渡鹿野島の旅館街より少し離れた静かな入り江に位置します。と言っても船では遠く感じますが丘からの道はまっすぐ旅館街に通じておりますのですぐ近くです。当館の地名は福浦と呼び昔から渡鹿野島島民船の避難港になっており台風でも静かな旅館です。他の旅館に比べ離れているので夜は静かで落ち着きます。また、他の旅館には無い渡鹿野島ならでわの無料ボート遊覧サービスや無料の貸し竿・釣り筏・無料のコーヒーサービス無料の貸し切り風呂など独自旅館として特色を持って下ります。お料理も地元の新鮮魚介をはじめふぐ料理やクエ鍋などこのあたりの旅館では食べられないコースもご用意させて頂いて下ります。施設も2度目に建てた経験から空間を大事に考え天井を高く、お部屋も10畳・12畳・15畳と広くとりお客様、特に高齢者様やお子様に安心な用に平屋造りにしました。お風呂もご家族様やカップル様に貸し切り風呂をご用意致しました。(お風呂は3つ有りますが、お客様の宿泊状態により沸いていないお風呂もありますのでご了承ください) また、お子様の宿泊料金もお安くさせて頂いて下ります。食事も布団もいらないお子様は無料でお受けさせて頂いて下ります。通常の旅館のように入館料は頂いて下りません。サービスもホテルでは無く家族が帰ってきたような小さな旅館の特色でおもてなしさせて頂きます。家族経営の小さな旅館ですが是非お越し頂き、渡鹿野島【味の宿 浮島】自慢の海鮮料理で、おくつろぎ頂ければ幸いです。

わたかの島      

Welcome ! Resort Island Watakano

わたかの島は、伊勢志摩の中心にあたる的矢湾に浮かぶ小さなハート型をした島。まさに「浮島」 なのです。
自然の恵み豊な海にかこまれたこの島で
 『ゆったりリゾート』伊勢志摩ならでわの『新鮮魚貝』を心行くまでお楽しみください。

渡鹿野島について

周囲約7km、面積は約0.7平方キロメートルを持ちリアス式海岸の湾のひとつ的矢湾の奥に位置し、的矢湾深部の外海から隔てられた島の西側海域は波が穏やかな海面となっている。
そのため古くより荒天時の避難場所・風待港として使われていた。島内の住所は大半が志摩市磯部町渡鹿野であるが、一部に磯部町的矢の
古くは伊雑宮の神領であったとも言われ、江戸時代には、江戸と大坂を連絡する菱垣廻船樽廻船が増えたこともあり避難・風待をする港としての重要性が高まった。船乗りなどのための宿のほか、
風待ちの船乗りを相手とした、把針兼(はしりがね)と言われた水上遊女なども集まり、遊郭街としても大いに栄え女護ヶ島といった別名を持つこととなった。
史跡としては江戸時代に灯台に使われた石柱などがある。また、第二次世界大戦中は島内に予科練の基地の設置が計画された事などから、激しい空襲にもみまわれた。


渡鹿野天王祭り

渡鹿野(わたかの)の夏を一層熱くする天王祭。古く素戔嗚尊(すさのおのみこと)を牛頭(こず)天王にあてて災厄(さいやく)を免れるために行われたとされている。
尊(みこと)を祭神としてお祀りする八重垣(やえがき)神社に神輿が運ばれ神事が行われる。漆黒のなか厳粛に御神体を遷(うつ)す神遷(しんせん)の儀、その後、
点灯された島内各戸を神輿が練り回る悪魔払い、海上では祭りを盛り上げる花火が夜空を彩る。そして鎮座場所のある本通りで祭りは最高潮に達する。若者たちが
張り上げながら神輿を持って通りを駆け巡る一方、その神輿を鎮座させるため勢いを止めようとする者たちの勇壮な練り合いが一時間以上続く。
祭りの荘厳(そうごん)さと躍動感。闇のなかにこの島の人々の息づかいが映し出される。

渡鹿野島(わたかの島)の航空写真
見てのとうりハート型の島です。
前はホテルが立ち並び後ろ側は畑や山い囲まれています。
渡鹿野島(わたかの島)の前景
前はホテルが立ち並び後ろ側は畑や山い囲まれています。
伊勢志摩渡鹿野島1 伊勢志摩渡鹿野島2


八重垣神社(やえがきじんじゃ)
スサノオの尊(ヤマトタケルの尊)を奉った島のパワースポット
7月には神様を神輿に遷し島の魔除けをする天王祭がおこなわれます。
天王祭について詳しくは写真をクリックしてください。
ちょんちょん石
本殿の右側に丸いしめ縄を巻いた石があります、それが別名ちょんちょん石と
島の人は呼び昔から婦人病に御利益があるとされ島の女性は、お参りをします。
中央桟橋
渡船の発着所や船の係留場所です。釣りも楽しめます。
伊勢志摩渡鹿野島3 伊勢志摩渡鹿野島4

ビーチと磯遊び
左は大きなビーチ右は磯遊びで貝や魚をとって楽しめる磯です。
地中海をイメージして設計されたビーチは綺麗に整備され内海
なので波も穏やかで小さなお子様も安心して楽しむ事ができます
綺麗に整備されたウォーターフロント
右側の建物は全て無料で使用できるビーチの更衣室・トイレや、
休憩室シャワー室など完備されています。おむつベットもあります。
伊勢志摩渡鹿野島5 伊勢志摩渡鹿野島


わたかの島の遊歩道
約2時間ほどで遊びながら島内散策ができます。
わたかの園地
見晴らしがよく太平洋や安乗灯台など見る事ができます。
伊勢志摩渡鹿野島6 伊勢志摩渡鹿野島

わたかの島コミニティー広場
グランドでは野球やサッカーなども楽しめます。
伊勢志摩渡鹿野島7


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伊勢志摩の観光名所

お伊勢さんおかげ参り
「お伊勢さん」「神宮さん」と親しみを込めて呼ばれる伊勢の神宮は、2000年の昔、天照大御神の「御杖代(みつえしろ)」となった倭姫(やまとひめ)の長い旅路のはてに、
伊勢の地が選ばれたと伝えられます。江戸時代、伊勢まいりは全時代を通じて流行しましたが、中でも、ある特定の年に参宮が熱狂的に行われ、多くの民衆が伊勢へと押し寄せました。
慶安3年(1650)・宝永2年(1705)・明和8年(1771)・文政13年(1830)の各年が、その代表的な年でした。ほぼ60年周期で起こっていますが、その原因ははっきりしません。
                      明和8年の群参のときから、広く「おかげまいり」と言われるようになり、それ以前の群参については「おかげまいり」と呼ばずに、当時は「ぬけまいり」と呼んでいました。
皇太神宮のお札が降ったとか、多くの人たちの伊勢まいりが始まったとかの噂が立つと、子は親に断りなく、妻も夫の許可なく、奉公人も主人に無断で伊勢参宮に出掛けました。
その旅姿は、白衣に菅笠で一本の杓を持ったりもしました。また、彼らは多く集団を作って旅し、のぼりや万灯を押し立て、「おかげでさ、するりとな、ぬけたとさ」と歌い踊り歩きました。
日頃の生活を離れて自由に旅ができ、十分な旅行費用を用意しなくても、道筋の家々が食べ物や宿泊の場所を与えてくれました。それを神のおかげとし、妨げると天罰が下るとされました。
京都から起こった群参の波は、東は江戸、西は現在の広島県や徳島県にまで及ぶほどでした。明和8年の「おかげまいり」の総人数は、不明確ですが、宮川の渡し人数から見ても200万人以上に達し、東北地方を除く全国に及んだと言われています。さらに、文政13年の場合は、約500万人が伊勢へ伊勢へと押し寄せています。
 また、江戸時代の伊勢参宮の盛行は、単に民衆が自由を求めただけでなく、諸国の人たちの出会いと交流により、稲の品種交換・伊勢歌舞伎の振興等、様々な形で全国の文化等に影響を及ぼしていたようです。



天の岩戸
天照大御神が隠れ住まわれたという伝説の場所。伊勢神宮林のかたわらにあり、水穴から湧き出る岩清水は「日本の名水100選」に選ばれています。
三重県志摩市磯部町恵利原


伊雑宮
その昔、倭姫命(やまとひめのみこと)が志摩の国を巡られたとき、伊佐波登美命(いざわとみのみこと)に命じて造営されたといわれる。古くから「志摩一の宮」と称えられ、伊勢神宮内宮の別宮中、
特別に高い格式を誇っている。また、「伊雑宮御田植祭」(いざわのみやおたうえまつり)は、毎年6月24日に行なわれる日本三大御田植祭りのひとつ。重要無形民俗文化財にも指定されている。
三重県志摩市磯部町上之郷374
TEL:0599-55-0038


横山展望台
日本有数のリアス式海岸美を誇る英虞湾に浮かぶ約60の小島と幾重にも折り重なるように突き出た半島を一望できる標高203mの展望台はまさに絶景。桜や紅葉など、自然の彩りも四季折々に楽しめます。
三重県志摩市阿児町鵜方875-20


大王崎灯台
大王崎の突端にそびえる白亜の灯台。この灯台は、昭和2年(1927年)に建てられ頂上まで上がれます。
眼下の眺めに説明など要りません。とにかく、一度上がってみませんか 。
参観寄付金:大人200円、小人(小学生以下)無料ともやま展望台には第1・第2のふたつの展望台があり、多くのカメラマンに好まれています。
三重県志摩市大王町波切54
TEL:0599-72-1899(社団法人燈光会 大王埼支所


ともやま展望台
・第1展望台 <桐垣展望台>
英虞湾の東側の展望台で、右手に賢島、前に間崎島を置き、左からは前島半島がのびています。夕陽に染まっていく英虞湾の光景は、訪れる人々を魅了します。
その美しさに誘われて県内外からプロ・アマを問わず、たくさんのカメラマンが撮影に訪れます。

・第2展望台 <ともやま展望台>
リアス式海岸を黄金色に染めて沈む夕日が神々しいまでに美しく、夕暮れ時にはプロ・アマのカメラマンが賑わいを見せ、恰好のビュースポットとなっています。
また、芝生広場や探勝歩道もあり、自然を満喫するには絶好のスポットとなっています。
三重県志摩市大王町ともやま


伊勢志摩渡鹿野島(わたかの島)の料理旅館
あのりふぐ・伊勢海老・的矢牡蠣・くえ鍋・松阪肉・海鮮料理・各種釣り・お得な宴会プラン
伊勢志摩 渡鹿野島料理自慢の旅館 味の宿 浮島
TEL 0599-57-2192


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